やらせは絶対に許されないというものでもない

投稿者: | 2019年9月12日

やらせでテレビ番組が終了する例が立て続けに発生しています。

どちらもTBSということでまたかという雰囲気がネットでは漂っています。(『TBS「消えた天才」放送休止 複数の映像加工判明』『「クレイジージャーニー」「消えた天才」不正の闇』

消えた天才の方は野球のピッチングの映像を早送りし、速いボールを投げているかのようにしたそうです。

クレイジージャーニーの方は爬虫類を捕獲する際、事前に用意していた爬虫類を使ったそうです。

消えた天才の方は、現在はみていない上、今回の問題もあまりにも粗末な内容なので、正直どうでもいいのですが、クレイジージャーニーの方は毎週見ていたので、非常に残念です。

もちろんこのニュースで話題になっている加藤先生の回も毎回見ています。

しょっちゅう問題を起こしているTBSだけに。またかと呆れた人は多いかと思います。自分も同じくガッカリしました。

ただ、やらせは絶対にいけない、やってはいけないと言うつもりは自分にはあまりないんですよね。

というのは、そもそも毎週1時間映像を用意し、放映するというのが、そもそも負担が大きすぎるんですよね。

特に今回のクレイジージャーニーのケースは海外ロケですし、苦労して行ってみて捕まえられませんでしたというのは許されにくい面もあるでしょう。

しかもこの番組では予算も抑えめなせいか、ロケに同行するスタッフは非常に少ないです。

そう考えると多少のやらせというのは、まあしかたないのかなと思わなくもありません。報道でのやらせは論外ですが。

ただ、今回のケースでは、結局やらせがバレ、番組自体が打ち切りとなる可能性が出てきました。

やらせというのはバレると人気番組でも視聴者からそっぽを向かれ、局自体が失望されてしまう危険性もあります。

それを踏まえた上であれば、やらせもどうぞというのが自分の意見なのですがどうでしょうか。

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