「私の体の中でブタの心臓が動いている」 世界で初めて米国で移植成功

投稿者: | 2022年1月17日

先日の東大での殺傷事件ですが、なんでも事件を起こした学生はかなり優秀で成績もトップクラスだったようですね。(【東大前3人刺傷】17歳容疑者少年を駆り立てたエリートの重圧「生徒会選挙に立候補、成績上位で期待も」)

東海高校って偏差値75もあるそうで本当にトップ校だそうでもったいないなあと思いました。

事件を起こしたというのももったいないですが、そもそも頭がいい人間が最終的に医者を目指すという日本の構造ももったいないと思います。

上の事件起こした人間なんてどう考えても医者向いていませんからね。できれば研究の道に行き、国に利益をもたらすようになってほしいと思うのは自分だけでしょうか。

もちろん医者も素晴らしい仕事だとは思いますが、人間って結局は全員遅かれ早かれ死にますからね。

ガンなんかの重病で死にかけた老人に対して懸命に延命措置を行ったところで結局寿命が1年変わるくらいなものですし、他にやることがあるんじゃないかなと思います。

医療でしたら、そもそも考え方を抜本的に変える必要があると思うんですよね。

例えば今なら豚の心臓を人間に入れて延命したニュースが報じられました。(「私の体の中でブタの心臓が動いている」 世界で初めて米国で移植成功)

自分が生きている間には難しいかもしれませんが、機械と同じように人間も壊れた臓器を交換するようなことをやっていけば寿命も大幅に伸びるんじゃないかなと思います。

金を持った人間が何に使うかと言えば寿命を延ばすことなわけで、この分野で先んずればかなりの金が動くと思うんですよね。

まあ日本の場合は色々と面倒が多いので簡単にはいきませんが、普通に人間を診断する医者の方に優秀な人間が行くのではなく、もっと基礎的な研究をする方に頭のいい人間が行くようになったらもっと利益が上がるんじゃないかなと思いました。

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