ベルセルクを読んで日本人でよかったと思った

投稿者: | 2020年4月4日

マンガワンでベルセルクが公開されているので読んでいます。

こういった過去の名作が無料で読めるようになったというのは素晴らしいですね。期間限定の公開ではありますが、多くの人の目に触れるのはいいことだと思います。

しかし改めて見てもすさまじいですね。ストーリーも素晴らしいですが、それを支える画力も抜群です。蝕のシーンは宗教性すら感じさせます。

こういったマンガが世に出せるというところは日本の出版文化の懐の深さを感じます。

口うるさい国ですとこういったマンガはけしからんという話が出るかもしれませんが、こういったけしからんものの中に芸術と呼べるものが生まれるのであり、なんでもかんでも規制するべきではないと思うんですよね。

実際日本ほど本が出版される国というのはそうそう無いようです。現にこれだけ本屋が町中にある国ってありませんからね。本屋の数も減っているとはいえ、ふらっと書店に行き、新刊をチェックできるのは非常にありがたいですね。

あとは日本語の言語としての懐の深さも、これだけ本が出てくる理由としてあるかもしれません。

先日哲学者のマルクス・ガブリエルが対談で日本語は漢字、カタカナ、ひらがなの三つの言語を持っており、どんな国の人も受け入れる懐の広さがあると言っていました。

最近は外人が書いた本をよく読みますが、こういうとき日本人でよかったとは感じますね。

まあもっとも他の国の言語が読めるわけではないので、比較できないかもしれませんが。

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