東京で家を買うなら

投稿者: | 2021年10月18日

資産の分散の検討ということで不動産の購入を検討しており『東京で家を買うなら』を読みました。

不動産屋の書いた本なので話半分に読んでいますが、やはりリセールバリューで言うとマンションが戸建てより圧倒的に上のようですね。戸建てと違い、個性がないことで買い手が見つかりやすいそうです。

ただ、マンションって狭いですし、いくら駅近でも無職がマンションに住む理由ってあんまないと思うんですよね。通勤するわけでもないですし、駅近にそこまで価値を見出せなかったりします。

自分が狙っているのは築25~30年経過して建物の価値がゼロになっている物件なのですが、そういうのを狙う方法は上の本にはほとんど掲載されていないですね。

あくまで中古マンションでどういう物件を買うべきなのかという観点から書かれています。

まあ、言われるまでもなく家を購入する際にいくらで売れるのかを意識して買うのは非常に重要です。

韓国なんかだと有名な学校がある学区だと隣の学区よりも遥かに価格が高かったりしますしね。

日本の場合もそこまでではないですが、いい学校の近くだったりすると家の価格も下がりにくいそうです。

コロナ前に書かれた本なので、今だと都心の住宅価格も下がるのかなあとも思われるかもしれませんが、これだけ感染者が減っていると結局都心の駅地価の価値は下がらないような気はします。

住宅地としてのオススメの区は港区、渋谷区、目黒区、世田谷区、文京区を上げています。

これらの区は価格が落ちづらいと言いますが、当たり前ですね。むしろ東京の郊外の駅で価値が落ちづらいところを知りたいんですよね。

八王子とかあきる野とか外れの方でも価値が落ちづらいところはないのかというとこまで触れてほしいものでしたが、そのへんには全く触れられていないのが残念でした。あまり参考にはなりませんでしたね。

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