中国政府、恒大巡り独自にアドバイザー起用と関係者-再編の前触れか

投稿者: | 2021年9月14日

だいぶ中国界隈が騒がしくなってきましたね。(中国政府、恒大巡り独自にアドバイザー起用と関係者-再編の前触れか)

なんでも中国不動産開発大手、中国恒大集団が破産の危機にあるそうです。

このところ中国経済もだいぶ悪いニュースが続いています。テンセントなんかもだいぶ株価が下落していますしね。(テンセントとネットイース、時価総額が600億ドル減少)

しかし、値動きが派手ですね。BATHの時価総額もここ最近で100兆円近く吹っ飛ばしたそうですし、何やら大変なことが起きているようです。

これで少しは中国もおとなしくなってくれるといいんですけどね。

しかし、仮に中国恒大集団が債券の返済ができなくなったとしても、なんやかんやで中国共産党は国民を黙らせるのはわけない気はしないでもないんですよね。

国民の命よりも共産党の方が大事ですし、党が生き残るためなら国民をいくらでも亡き者にしても平気な国です。

仮に国民が暴動を起こそうとしてもそこら中に監視カメラがあり、通信はすべて傍受されています。

国民に泣いてもらえば企業も生き残れるような気はしないでもありません。

普通の国であればバブル崩壊でにっちもさっちもいかなくなるのかもしれませんが、中国の場合は普通の国ではないわけで、今後どうなるのかというのはまだわかりませんね。

いずれにしてもなくのは国民なわけでその点はかわいそうではあります。文句を言う権利もありませんしね。

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