中韓がきな臭くなってきました

投稿者: | 2020年8月3日

ここのところ特亜関係で色々とニュースが出ていますね。(安倍氏土下座像を設置した植物園園長に「逮捕・投獄」の過去中国政府「尖閣侵入」予告の異常! 日本国内の「親中派」蠢動も…在日米軍「同盟国として100%守る」 佐藤正久氏「迷わず国内法を適用」中国「三峡ダム」決壊危機、日本に責任転嫁!? 武漢が被災で“バイオハザード”懸念も

総理が土下座する銅像はさすがにインパクトがあったのか、安倍総理の土下座像はそこそこ大きく報じられました。

ちなみに次が韓国の記者の弁です。

「植物園は2018年に火事があって閉園したのですが、今年6月に再開したばかり。園長の金氏は大学生だった1970年代に学生運動にのめり込み、逮捕、投獄されたこともある筋金入りの左派運動家です。刑務所暮らしは3年間に及んだとも。銅像に政治的意図があったことは明確でしょう」

韓国の中でもなかなかの過激派だったようです。こういったことをやる人間を放置するのはどうかと思うのですが、普通の国ではないのでしかたないのでしょうね。

中国も色々きな臭くなっています。尖閣諸島について今日の産経新聞の一面にでかでかと「中国、尖閣に漁船団予告」「大挙侵入『日本に止める資格ない』」との見出しが躍っていました。

本来ならコロナも重要ですが、こちらも時間をかけて報じるべきなんですよね。中国が尖閣諸島に力を入れているのも国内の問題から目をそらしたいからかもしれません。目下、国内の問題といえば三峡ダムでしょう。

その三峡ダムですが上の記事で、造る際に日本が住友金属(現・日本製鉄)が水圧鉄管用の鋼板を4600トン受注しているようで、もしダムが壊れたら日本企業に責任転嫁するかもしれないとのことです。

元新潟大教授で『三峡ダムと日本』の著作がある鷲見一夫弁護士によると「中国共産党は、近代的技術力を示すために世界一のダムを造ったわけです。それが壊れるなんてもってのほか。国の威信をかけて造ったものが壊れても国民に頭は下げられない。そこで日本に矛先を向けるのです。中国国民も直接には政府を批判できないものだから、日本を責めるしかありません」とのことです。

濡れ衣もいいところですが、中国はこういうことを平気でやってくる国ですからね。

日本は地理的に中国に近いため全面衝突は危険ですが、おちおちしていると今後さらに侵略の手を強めてくるおそれがあります。しっかりとマスコミには報じてもらいたいものですね。

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