ビットコイン価格は「天井知らず」と説く諸理論

投稿者: | 2021年2月21日

ビットコインの時価総額が大きく上昇しています。なんでも1ビットコイン600万円を超えたそうです。(ビットコイン、時価総額1兆ドル突破 過熱警戒でも最高値更新)

2018年に騒ぎになってたときは300万円を超えたあたりで暴落しました。それで仮想通貨も終わりかと思ったらそんなことはありませんでしたね。また暴騰してくるとは正直意外です。

しかしあれからもう3年も経つのかと思うと驚きですね。年の流れが速すぎます。(ビットコイン価格は「天井知らず」と説く諸理論)

そんなビットコインがどこまで上がるのかというのは気になりますが、上の記事によると将来的には30万ドルを上回るだろうと言っています。

その理由はすでに持っている人間が手放さずに持ち続けるからだといいますが、しかしそんなことってあるんでしょうかね。

不動産投資に変わる将来的な資産形成のための手段だと言っていますが、正直このあおり方は危険なような気はしないでもありません。

ちなみにイーロンマスクは仮想通貨について現金とほぼ同じほど無価値だと言っています。(ビットコイン「現金とほぼ同じほど無価値」、でも少しまし-マスク氏)

しかしそれなら将来的にビットコインがそのへんの店で買い物に使えるようになるのかというとイマイチ想像しづらいんですよね。

現状ビットコインを所有している人間って世界でも極々わずかですし、そのわずかの人間のためにビットコインを決済手段として使えるようにする動きが今後拡大するかといったらまずしないような気がします。

金も不動産も人間にとって利用価値がありますが、ビットコインがそれに変わって資産になるのかと言われてもなかなかピンときませんのは自分の頭が古いからなんでしょうかね。

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