悪いことをしたならけじめをつけるべき

投稿者: | 2019年12月22日

M-1グランプリが放映されていたようですね。

自分はお笑いに興味はないのですが、さすがに優勝者が誰なのかということには興味はあります。

優勝者がニュースになるような大会はこれくらいですからね。

前回優勝者の霜降り明星も今年は出ずっぱりでしたし、今回の優勝者もこれから引っ張りだこになるんでしょうね。

この大会が注目されるのはなんだかんだで真剣に勝負をしているからなのでしょう。

本気でやるからこそ見る人も楽しめるんじゃないかなと思います。

ただ、こうした人間がいるにもかかわらず、チュートリアルの徳井などの売れた後に不正を働く人間が今年は目立ちました。

ただ、自分が思うにこういった人間をかばう動きが問題だと思います。(さんま「アイツらも生活ある」自粛中の後輩芸人に思い 「TV出るな」中傷巡り“らしく”提言も)

お笑い芸人として売れたいと思い、まっとうにやっている人間は星の数ほどいます。

そうした人間が山ほどいる以上、ルールを破った人間は退場するべきだと思うんですよね。

そもそも徳井がやったような真似は普通の社会人がやったら一発でクビになるようなことですし、そういうことをやった以上、けじめをつけるべきだと思うのは自分だけでしょうか。

何も生活費を稼ぎたいのであれば芸人でなくてもいいわけですよね。

お仲間をかばうことで自分をよく見せたいのかもしれませんが、そうしたマネはやめてほしいものです。

仮に退場したとしても代わりの人間がすぐ出てくるはずです。

後任に道を譲るのも必要だと思うのですがいかがでしょうか。

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