日本は犯罪者に甘すぎる

投稿者: | 2020年10月9日

学術会議関係の記事が盛り上がっていますね。(常識外れの学術会議、有用な研究を潰し「学問の自由」を侵害していた…!)

朝日新聞などは鬼の首を取ったように騒いでいます。

ただ、本質的には中国のスパイも同然なのでこれを機になんとか叩き潰してほしいものですね。

もりかけの話と同じくこんなくだらない話にまた時間をかけてほしくないものです。

菅総理には自分の仕事を早いところ片付けていってほしいものです。

10月8日、東京地裁。2019年4月19日、東京・東池袋で当時87歳の被告人が運転していた車が暴走し、2名が死亡、9名が負傷する大惨事となった「池袋暴走事故」の初公判が開かれましたね。(「上級国民」大批判のウラで、池袋暴走事故の「加害者家族」に起きていたこと)

もうあれから1年半も経つんですね。一時期は毎日のように報じられていましたが、裁判が始まったということでまた注目され出しています。

ただ、被告はこれまでと変わらず容疑を否認していますね。これまで輝かしい人生を送ってきただけに人生の最後でケチをつけたくないのでしょう。

のらりくらりとかわして寿命が来るまで逃げ切るつもりなのかもしれませんね。どうせ執行猶予もつくでしょうし。

この手の報道を目にするたびに日本は犯罪者に甘すぎやしないかと感じます。

覚せい剤や麻薬も芸能人がバンバン逮捕されていますが、初犯でしたらまず間違いなく執行猶予が付きますからね。

冒頭の飯塚もそうですが、果たして野放しにしておくのが本当に正しいことなのでしょうか。

犯罪被害者が加害者を民事裁判で訴えても賠償金が基本的に取れないようです。(「有罪判決が出ても紙切れ同然」重大犯罪の6割が賠償金ゼロという“逃げ得”な現実)

こうした報道を目にするたびに思うのですが犯罪者の人権ばかりが考慮され、被害者は見捨てられているように思います。

上の記事では 代執行制度が導入されれば、たとえ加害者に支払い能力がなくとも、国は親族から取り立てることが可能になるとしています。

飯塚のような加害者をかばってばかりいないで被害者目線に立った制度設計をしてもらいたいものですね。

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