死にたいなら勝手に死ぬべき

投稿者: | 2020年1月7日

この冬は暖冬ですが、今日はさすがに寒かったですね。

自分は無理をしないタイプなので暖房いれていますが、気合の入ったセミリタイアしている人は暖房無しで冬を越すようです。

自分が住んでいる地域は雪が降る訳でもないので今更引っ越すつもりもないですが、セミリタイアするのであれば温暖な地域で暮らした方が何かと良さそうですね。

南方の田舎ですと暖房代も家賃も抑えられますし、何より野菜などの生鮮食品が安いです。

優待で米をもらうことはできますが、野菜だけはなかなか確保できません。

セミリタイアする場合は家賃も大事ですが、生鮮食品の価格も調べたうえで、どこで生活するか決めた方がいいかと思います。

それはさておき、年明け早々に自殺関連のニュースが飛び込んできました(「小沢ガールズ」三宅雪子元議員、入水自殺か)(新宿駅「首つり自殺写真」をSNS投稿――弁護士が「プライバシーの侵害では?」の疑問に回答)

自分も知り合いが何人か死んでいますが、若い人の死因はだいたいが自殺なんですよね。

そこまで親しい人が死んだわけではないので理由まではわかりませんが、この年齢まで生きている人は何人か自殺で死んでいる人が知り合いにいるのではないでしょうか。

こうしたニュースで5chにはよくスレッドがたちますが、そこでは必ずと言っていいほど安楽死制度が日本には必要だという人が現れます。

ここで言う安楽死制度とは、自分が死にたいときに病院でいつでも死ぬことができるというものだと想像しますが、これはたんなる自殺幇助です。

死にたいというのであれば人の手に頼るのではなく、自分でやるべきなのがスジだと思います。

それと新宿駅で自殺した人は人通りが非常に多い場所だったため、写真を撮る人が非常に多かったようです。

死んだ人間を撮影するというのは自分にとっては非常に気分が悪くなるような行いですが、今の人にとっては最高にバズる写真なのでしょう。

現代の人はモノへの執着が少なくなった代わりに、他者から認められたいという欲求がどんどん肥大化していってしまっているように思います。

少なくとも遺体に対する敬意はあってしかるべきではないでしょうかとニュースを見て思いました。

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