殺し屋だけど一般人として生活してみた

投稿者: | 2019年11月3日

明日は休みということでコンビニにヤングマガジンがすでに置いてありました。

毎週目を通していますが、ヤンマガは本当に掲載している漫画のラインナップが下品です。

しかし一番健全な内容の漫画が『ザ・ファブル』というのはどうなのか。

自分はtwitterではなく、5chで漫画の感想について書き込みますが、ここのところザ・ファブルにかんしては5chのスレが荒らされており、語る場所が無いのでこの場で語ります。

ザ・ファブルは殺し屋が主人公の漫画です。ヤンマガの看板漫画で、岡田准一主演で映画にもなりました。

この漫画の面白いところは主人公の佐藤が殺し屋でありながら休業し、一般人として生活するというギャップがいいんですよね。

佐藤も魅力的ですが、個人的にはサブのキャラクターがいい味だしています。

特に佐藤兄妹の面倒を見ているヤクザの海老原なんかは、ヤクザのくせに言うことがまともでそこがまたいいんですよね。個人的にはヤンマガの中で一番好きな漫画です。

そのザ・ファブルですが、どうも後2回で完結するそうです。

正確に言うと第一部完ですが、これはどうも話を終わらせたい作者と続けさせたい編集との間で綱引きが起こっているようなんですよね。

前述したようにザ・ファブルは映画にもなっており、ヤンマガの中では文句なしの看板漫画です。

コミックスの売上も恐らく誌上の漫画の中では上位に入るでしょう。

そう考えると連載はできる限り引き延ばしてほしいのが編集の考えです。

それに対して著者としては、そろそろ話を締めたいと考えており、その妥協案として第一部完という形が取られたのではないでしょうか。

今週号は残り2回ということでなかなか驚きの展開になっていました。

佐藤は仕事とはいえ、これまで100人近い人間を殺してきただけに悲惨な最期を迎えるのかと思っていましたが、そこもわからなくなってきましたね。

自分としてはゆるく続いてほしい気持ちもありますが、もう書くべきことは書いたなという感じもあるので、正直どっちでもいいかなというのが正直なところです。

とりあえずいい形で話を締めてほしいですね。

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