「サラリーマンは自由がない」30歳セミリタイアを目指す24歳にFPが言いたいこと

投稿者: | 2020年9月2日

ここのところアーリーリタイアしたとかしたいとかいう記事がちょいちょい出ていますが、なかなか見どころのある記事を見つけました。(「サラリーマンは自由がない」30歳セミリタイアを目指す24歳にFPが言いたいこと)

相談者は幼少時から年間100万の暦年贈与を受け24歳で3000万貯めたそうです。

なんでも30歳には5000万を貯めセミリタイアしたいそうですが、このペースで蓄財していけば楽勝なような気がします。

ファイナンシャルプランナーは理論的にはセミリタイアは可能であるとしていますが、次の3点を注意事項として挙げています。

1)しっかりとした投資のマインド形成ができずに不況が起こると、頭ではわかっていても理屈通りに動けなくなり計算が狂っていく可能性があるということ。

2)若いうちに自己投資をして、自分の生産性をあげることが一番の投資になると思うが、その機会が失われるのではないかといこと。

3)ライフイベント(結婚、出産、教育など)を計算に入れていないで、セミリタイアを考えている。つまり一生一人暮らしを続けた場合を前提にしているということです。

1番については投資だけに頼って生活する場合、自分もそうですが資産の増減がなかなかしんどいんですよね。

今回のコロナショックはなかなかのダメージがありました。10年に1回程度は今回のような危機に見舞われることを考えると収入源をほかに確保する努力をしてもいいのかなとは思います。

2番についてはそもそも生産性というのは何なのかというのが疑問です。

世の中にとって役に立つから生産性というのであって、必ずしもそれが自分の幸せには直結しないような気もするんですよね。

自分が納得できる人生を歩めるかどうかが重要であって、生産性を持ち出すのはなんだかなあという気がします。

3番については確かにそのとおりだとは思いますが、これについては価値観を共有できる女性を探してみてもいいんじゃないかと思います。

そもそも女性も働きたくないという人が増えていますし、節約に耐える女性も探せばいるんじゃないかと思います。

以上のことから30歳で5000万あればセミリタイアへの障害はほとんどないと言ってもいいでしょう。

まあ、それだけ貯めるのが難しいんですけどね。

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