腐女子のつづ井さん

投稿者: | 2019年10月5日

今日横浜対阪神のCSがありました。

テレビでずっと見ていましたが、正直言って何も言いたくありません。

自分の30年ちょいの人生の中でも間違いなくワーストゲームでしょう。

脳内の血管が切れて死ななくてよかったです。まだ死にたくないですから。

『腐女子のつづ井さん』を読みました。

こういった背景が白い上、4コマの漫画は、値段が高い上、情報量が少なく、損した気分がしてあまり好きではないのですが、この本は腹がよじれるほどに笑いました。

ガチの腐女子の狂気を淡々と描いており、非常にインパクトがあります。

つづ井さんをはじめとする登場人物の思考パターンが狂っていて笑えます。

特に気に入った話は、ちょっといいホテルに友人と泊まった際、カップルと間違われ、会う人全員に気を使われるエピソードでしょうか。

オチ自体は読めるんですが、やはり発想が狂っていていいんですよね。絵柄とのギャップでやられました。

しかしこれだけ仲のいい友人がいるのは羨ましいです。それだけ著者が魅力的な人物なのでしょう。

作中でも友人に対して好きって言っていますし、素直に気持ちを表せるとことが素敵だと思います。

なかなかできることではないからこそ、友人に恵まれているのでしょうね。

定価だと高いですが、中古だと安いようですのでオススメです。

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