百田尚樹氏の『幻庵』を読みました

投稿者: | 2017年7月28日

仕事をしていない生活をしていると本当にこれでいいのかという気持ちになってくるあたりまだまだ無職としての心構えが足りないのかもしれません。

周りに無職の友人がいると安心できるんですけどねえ。

稼ぎがほとんど無い今の状態は肩身が狭いです。

幸いにして貯金に手をかけることは無いのですが何らかの手段で稼いでおかないといけませんね…。

3日間かけて百田氏の『幻庵』を読みました。

上下にわかれており全部で10時間近く読むのにかかったかもしれません。

幻庵は江戸時代末期から幕末にかけての碁打ちの生涯を書いた作品です。

ヒカルの碁に出てくる本因坊秀策が出てくる少し前の時代がメインで、秀策も作中の最後の方に登場してきます。

百田氏の本を読むのも初めてで、碁のルールはわからないのですが、正直熱いです。

棋士が命をかけて戦う様はなかなか胸に響くものがあります。

当時のルールは時間制限がなく夜を徹して打つこともザラだったそうです。

文字通り命を削って戦っているからこそ、現代まで棋譜が残り、後世の人間に碁が受け継がれてきたのでしょう。

本を読むとそのことがよくわかります。

ただルールがわかっていればもっと楽しめたでしょうね。

読むと自分も碁を打ちたくなってきます。

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