絶対貧困―世界リアル貧困学講義

投稿者: | 2019年8月13日

N国の主張なかなかダメージ与えてるようですね。

国会議員が払わないならうちも払わないって言えるのはいいですね。

世の中に必要ないのに決まりだから払わせるってのははっきり言って無理があると思います。

そもそも決まりの方を変えるべきなんですよね。

石井 光太の『絶対貧困―世界リアル貧困学講義』を読みました。

途上国の生活ってどうなっているのかって意外と知られていないと思うんですよね。

1日2ドル以下で生活する人の層を貧困層と定義していますが、こうした人が自身の生活の様子を世界に向けて発信することってまずありません。

ですがこの本の著者はこうした貧困層と実際に生活し、どのように生活をしているのかをまとめています。

印象的だったのは貧困層ほど子沢山ですが、彼らはどこで夫婦生活をしているのかという部分でした。

実際は家族が寝静まったらゴソゴソやるそうです。同じ部屋で家族がいる横です。

実際家族は寝てないわけですがやむを得ずするそうです。

こんな感じで貧困層に位置する人の生活をまとめています。

とはいえ筆致は悲惨というわけではなく、ユーモアのある内容になっています。

社会学的な読み物として面白かったです。


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