生活保護支給額引き下げの違憲訴訟 減額取り消す判決 大阪地裁

投稿者: | 2021年2月22日

今日はずいぶん暖かかったですね。花粉も来ているようで少し目がかゆくなりました。マスクをしていても目から入ってくるのは防げませんね。

コロナも今日はだいぶ陽性者が少なくなってきたようです。ワクチンも早いところ打ってコロナの騒ぎも終わりにしてほしいものです。

ところで今日は生活保護の支給額の引き下げについての裁判で判決が下りたそうです。

国が生活保護の支給額を平成25年から段階的に引き下げたことの是非をめぐる裁判で、大阪地方裁判所は「最低限度の生活の具体化に関する国の判断や手続きに誤りがあり、裁量権を逸脱・乱用し、違法だ」として、支給額の引き下げを取り消す判決を言い渡しました。(生活保護支給額引き下げの違憲訴訟 減額取り消す判決 大阪地裁)

平成25年からの引き下げをめぐっては全国30か所で集団訴訟が起こされ、判決の言い渡しは2件目でしたが、違法と判断して引き下げを取り消したのは今回が初めてだそうです。

この手の話はメディアが大好きなので力を入れて書いていますね。

まあ生活保護を受ける人を責める気持ちはないですが、受給する前になんとかならなかったのだろうかという気はしなくもありません。

そもそも人間60過ぎたら余生みたいなものですし、手持ちの現金も作れなかった年寄りを行政が保護する意味ってなんなんだろうなと正直感じます。

身内もおらず助けてもらえないような人を行政が果たして保護しないといけないってどうなんだろうなと思う自分は冷たい人間なのかもしれません。

ですが給料の大部分を節約し投資につぎ込んできた人間からするとそう感じてしまうんですよね。もっと若い時に真剣に生きていればまた違ったのになあと感じます。

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