公務員第一志望はもったいない

投稿者: | 2020年1月14日

昨日は成人の日でしたが、気になるニュースを見かけました。(新成人がなりたい職業1位は男女ともに「公務員」――「今後の日本社会は明るい」と思っている人は1割のみ)

将来なりたい職業は、「決まっていない・わからない」が約20%と最も多かったものの、職種を答えた層では、男女ともに「公務員」(男性9.6%、女性7.9%)が1位だったそうです。

まあ今20歳になった人はまだまだ子供みたいなもんですので、世間のこともそこまでわかっているわけではないと思いますが、1位が公務員というのはなんとももったいないです。

公務員というのは若いうちは給料の伸びが悪く、そこそこの大学を出ている人は同期の中でなかなか胸を張って給料額を言えない部分があるそうです。

出世して課長あたりになったとしても1000万円に届くかどうかといったところでしょう。

残念ながらそこまで高給というわけではありません。退職金も年金の額も普通ですしね。

若いうちはむしろ専門性が高い職種を目指してほしいものです。

今でしたらやはりエンジニアもいいですし、士業もいいかと思います。

苦労するのはどんな仕事でも同じですので、それなら若いうちにドンと稼げる職種を目指すべきです。

よく弁護士を始めとする士業は稼げないという話も聞きますが、これらの仕事も努力次第ですし、そんな雑音に耳を貸すことはありません。

はっきり言って生涯にいくら稼ぐことができるのかというのは、学校を卒業してからの数年間でほぼ決まってしまいます。

無職の人間が何を偉そうにと思われるかもしれませんが、時間は宝です。

若い人はわき目もふらず数年間は仕事に勤しんでほしいものですね。セミリタイアを目指すのはその後でも遅くはありません。

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