『ジョーカー』見てきました

投稿者: | 2019年10月15日

今日も株価が上昇しました。

なんでも米中が合意したためだそうですが本当にいい加減ですね。

実際、日本企業もここ最近の決算をみるに、去年に比べるとそこそこの数字を出している企業が多いので、日経平均ももう少し上がりそうな気はします。

とはいえ自分のポートフォリオは日本株が多いので、買うとしても他国の株を買う予定です。

まあ、いずれにしても今は地合が相当いいので、売買するとしても決算がイマイチで減配を発表してきた企業を売るくらいでしょうね。

凄腕のプロトレーダーではないですし、そんなスタンスでいいのかなと思います。

映画『ジョーカー』見てきました。

ジョーカーは言わずと知れたバットマンの敵役ですが、今作ではホアキン・フェニックスが演じています。

ジョーカーは幼少時より障害を持ち、貧困に苦しんできたわけですが、そのへんを描いたシーンは身につまされます。

緊張したときに笑いが止まらなくなるという障害を持っているわけですが、コメディアンとして舞台に上がった際、笑いが止まらなくなる場面は見ているこっちが辛くなってきましたね。

福祉が打ち切られ、母との関係が絶たれたことで、結局ジョーカーは人殺しをためらわなくなるわけですが、ここのところは現代のアメリカにも共通する部分があると感じました。

というのは、ジョーカーは人とのつながりを常に求めているのですが、結局受け入れる人間はいなかったわけです。

もし、誰か一人でも受け入れる人間がいたらまた結末は変わっただろうなと思うとやるせないですね。

昨今、アメリカでは銃を乱射する事件が頻発していますが、その背景には社会的なつながりが無くなり、孤立してしまうという背景があるように思います。

もし自分のことを大切に思う人間が一人でもいたら、犯罪に走る可能性はだいぶ減るでしょう。

そういった点で非常に考えさせられる映画でしたね。ただ、おおよその話の筋は『タクシードライバー』なんですよね。

正直タクシードライバーの方が面白いです。

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