JTの決算について

投稿者: | 2020年2月6日

決算シーズンも本格化してきました。

今日はそこそこ枚数を持っているJTの決算が発表されましたがどうも微妙でしたね。

今期は減益で増配なしというなんとも冴えない内容でした。

JTは16期連続で増配してきたというこれまえでの流れがあるだけにせめて1円でも増配してほしかったものです。

しかし海外のたばこ会社と比べてJTはどうも冴えない印象がぬぐえません。

紙のたばこの売上が減っているのはわかっていることですが、それ以上にプルームテックの人気がイマイチなのも原因でしょう。

自分はたばこの味の違いはわかりませんが、周りの加熱式のたばこユーザーもほとんどがアイコスかグローですしね。

プルームテックは完全に出遅れてしまったという印象があります。

まあ自分は違いがわからないので結局株はアイコス、グローの親会社を両方持っているんですけどね。

とはいえ、JTは日本の会社ですので、何とか意地を見せてほしいものです。

とりあえず今後の方策として考えられることは、国内の社員の大規模なリストラでしょうか。

今後、国内のたばこ市場が上向くことはありえないので体力があるうちにリストラを行った方がいいように思います。

財務大臣が大株主なので大規模な減配はないかと思いますが、このままいくとタコ足配当に陥る可能性があるのでそうなる前に手は打ってほしいものですね。

しかしこれだけ資本があり、なおかつ競争もそこまで激しく無いにもかかわらず5期連続の減益というのはなんとも情けない。

無職にこんなことを言われたくないと思いますが、なんとかしてほしいですね。

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