父が娘に語る 美しく、深く、壮大で、とんでもなくわかりやすい経済の話。

投稿者: | 2019年10月3日

今日の株式市場は大幅に下落しました。

自分のポートフォリオもだいぶ痛めつけられましたね。

アメリカの景況感の数字が思ったより悪かったそうですが、もうなんかどうでもいいですね。

一日で好不況の印象が入れ替わるのを見ると、どんだけいいかげんなのかという気がしてきます。

全体相場に真面目に付き合うだけ馬鹿をみますね。

『父が娘に語る 美しく、深く、壮大で、とんでもなくわかりやすい経済の話。』を読みました。

平積みしている本屋が多いので、聞いたことのある人も多いのではないでしょうか。

煽り文によると、読み終えた瞬間、世界が180度変わって見えるそうです。

著者は2015年にギリシャの経済危機時に財務大臣を務めていたそうですが、この本は若い人向けに資本主義とは何かを書いたものです。

この手の本を初めて読む人にとっては読み物として面白いかもしれませんが、子供が読むには難しすぎるように思います。

とんでもなくわかりやすいというには無理があるように感じました。

また、著者がジャレド・ダイヤモンドの『銃・病原菌・鉄』から影響を受けたと言っていますが、正直こちらの方が読み物として面白かったです。

内容も被っている部分が多く、少し長いですが、こちらを読むのを勧めます。

まったく経済を勉強したことのない人間には難しいのに、そこそこ経済を学んでいる人間にとっては被っている内容が多かったというのが感想です。

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