キットカットの値上がりから見えてくるセミリタイアの困難性について

投稿者: | 2020年10月11日

キットカットの容量が減ってしまったと話題になっています。(「キットカット」小さく軽くなった 「残念」「悲しい」にメーカーの説明は)

メーカーによると「砂糖・カロリーの摂取抑えたい」というユーザーの声にこたえたからだと言いますが、そんな話が通じるわけがないですよね。

原材料費が高騰しているのでしょうが、はっきり価格を維持できなくなったと言ってもらった方が好感持てます。

先日飯塚が自分の罪を認めないのはおかしいと書きましたが、これも同じような話でしょう。(池袋暴走、一転して無罪主張は「反社以下」犯罪ジャーナリストが糾弾)

言い訳がましい話はやめてほしいものです。

しかし自分もときどきポテトチップスやらを購入しますが、容量がずいぶん減りましたね。

子供の頃ポテトチップスはだいたい一袋90グラムは入っていたように記憶していますが、今では60グラムが当たり前になってしまいました。

値段が変わらないとするとほぼ1.5倍の値上げになります。

日本はデフレが続いているというのはときどき言われますが、食料品などの自分に身近な商品の価格を見るにじわじわとインフレしているなあと実感します。

一応今のところ一年に100万円以下の支出で生活できていますが、今後物価が上昇していくとそれも危うくなってくるかもしれないというのは少し不安に感じてはいます。

まあ、セミリタイアというのもリスクゼロというわけにはいきませんからね。働いていれば金が尽きるリスクはないわけですが、その分自分の人生を切り売りしているわけで、どっちがいいかというのはこれはもう究極の選択と言ってもいいでしょう。

この先60年ほど人生は続くわけですが、全く働かないで生活するというのは難しいかもしれませんね。

食料品の値上がりを見てそんなことを考えました。

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