「実家を出ていくつもりはない」少子高齢化時代、結婚せず、親元も離れない中年男性“子ども部屋おじさん”はアリかナシか?

投稿者: | 2019年11月29日

今日昨日と持ち株が下がりました。

何度も同じこと言っていますが、Twitter見ているととんでもないパフォーマンスの人が多くてイライラしますね。

やはりSNSをやっていると、他人の良かった話ばかり目に入ってきてしまい、精神衛生上よくありません。

5chの自慢話は聞き流せるのですが、どうも他のSNSだと受け流せないんですよね。

自分もまだまだ修行が足りないということなのでしょう。

その5chで盛り上がっているニュースの中で、気になるものがありました(「実家を出ていくつもりはない」少子高齢化時代、結婚せず、親元も離れない中年男性“子ども部屋おじさん”はアリかナシか?)

いわゆるこどおじの問題についてです。

1人目の男性は、41歳で年収100万円、アダルトゲームを制作するなどして生活費を稼いでいます。

なんでも、普段から母親が容易してくれるネクタイとワイシャツ姿で生活しているとのことです。

2人目は東大卒、35歳で年収1000万ですが、家賃がもったいないから実家で生活しているそうです。

2人目の男性はその気になればすぐに結婚できるでしょうから、お好きどうぞという感じですが、どちらかと言えば1人目の男性の方が気になりますね。

部屋の中であえてネクタイとワイシャツで生活しているというところが実に気になります。

自分は仕事をしているときネクタイが嫌で仕方がありませんでした。

それにもかかわらず、この男性はネクタイをしており、すぐにでも働くことのできそうな感じはあります。

むしろ深層心理では働きたいと思っているのではないでしょうか。

しかし、子ども部屋おじさんという言葉にはある種の必死さを感じます。

というのは、子どもをどうあっても部屋から引っ張り出したいという思いが透けて見えるんですよね。

ただ、ご存じのとおり賃金が上がっていないにもかかわらす、家賃は高いこの状況ですと、実家で生活できるのであれば、その方が合理的と言えるでしょう。

自分は家建てたので両親と住んでいますが、生活コストを抑えるため、あえて同居するのはありだと思います。

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