韓国、ウソの代償 沈みゆく隣人と日本の選択

投稿者: | 2019年10月2日

ダウがまた下がってきましたね。

一昨日くらいまで年末にかけて上がるとアナリストが言っていたのですが、そこそこ下がりそうです。

しかし、そんな何日かで大幅に経済状況が変わるわけがないと思うんですけどね。

とりあえず下がったらなんらかの株は買っておきたいですね。

ダウには25000くらいまで下がってほしいです。

『韓国、ウソの代償 沈みゆく隣人と日本の選択』を読みました。

高橋氏は非常に頭のいい人だと思いますが、正直この本に関しては浅いかなという印象。

とりあえず韓国が危ないというのはネットでよく言われていますが、この本の中では案外悪くないと言っています、韓国が今後5年以内に破綻する確率は2%程度であるとしています。

まあ、計算式が出ているわけではないのですが、著者は韓国がすぐに破綻しないと考えているようです。

ここのところの韓国と日本のあいだで起こったできごとについて整理されており、わかりやすい内容となっています。

特にページを割いているのが最低賃金についての説明でした。

日本の場合は5.5%から前年の失業率2.5%を引いた3%程度の賃上げが妥当だそうです。

ところが、韓国の場合は拡張失業率が10%以上あるにもかかわらず、ここ数年7%以上の賃上げを行っています。

これでは雇用の悪化が起こるのは当然であると指摘しています。

他はトランプと安倍の関係についてもほめていますね。基本的に現政権にはポジティブな印象を持っています。

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