高度プロフェッショナル制度について思うこと

投稿者: | 2018年5月29日

今日はRIZAPさすがに強かったですね。

まあ他の銘柄に資金投入中ですのでRIZAPは今ある分をもう握ってるだけですが、今日のような地合ですとありがたいです。

高度プロフェッショナル制度について以前にもこのページで述べましたが、高プロ制度はヨーロッパなんかで主流になっている労働時間を減らしましょうという流れに逆行してはいます。
ただ、政策として正しい面もあるんですよね。
というのは今後日本だけでなく世界中で人手不足になることは間違いないんです。
しかし日本は移民をいれるでも女性に子供を多く産ませるでもないわけです。
じゃあどうやって労働力を確保するのかというと今いる人間を極限まで働かせるしかないんですよね。
その際、この高プロ制度があれば人間の限界に挑ませてもお咎めなしとなるわけです。
死ぬまで働く日本人の特性をうまく利用しているとも言えます。労働者側からしたら最悪の制度ではありますが。
定年の延長もこれに連なる施策で、労働力の確保につながる訳ですね。
暮らしやすさにつながるのかどうかは置いておいて 安倍政権は一応やるべきことはしっかりやっているんです。
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