異業種のM&Aについて

投稿者: | 2017年11月26日

ファミリーマートがコインランドリー事業に乗り出すそうです。

コンビニの売上が下がっているためか色々と手を打っています。

コインランドリーとコンビニって異業種なので正直成功するかわかりませんが結構試みとしては面白いと思いました。
コンビニという市場の拡大が難しい以上新たな業種に手を出すのはありなんじゃないかなと思います。
託児所併設のコンビニとかもできているそうなんでコンビニも今後もっと細分化されていくかもしれませんね。
異業種でちょっと考えたのですが企業間のM&Aについてももっと冒険してもいいのではないかと感じています。
例えば今RIZAPが急拡大しているのはM&Aの力が大きいですよね。
アパレルや出版などジムと関係あるのかというところを合併先として選んでくるのでなかなか面白いなと思って眺めています。
企業経営においてはやったことのない商売に手を出すと危ないと言われていましたが最近は市場がどんどん小さくなっておりそんなことは言っていられないような感じになっていると感じます。
M&Aで急拡大する企業が出てくるのがその証拠ではないでしょうか。
あとM&Aのメリットとして人材の確保がしやすいということも挙げられます。
コンビニなんかは人員が集まりませんが、銀行なんかですと先行きが暗いということで人員削減に乗り出しています。
みずほ銀行なんかも9,000人くらい削減するそうですが踏み込みが甘いと思われているようで株価も低迷しています。
銀行は人員を切りたいのですがコンビニは人手がほしいという状況ですが、だったらいっそのこと銀行がコンビニやればいいじゃんと。
銀行が切りたい人間にコンビニ業務をやらせればいいんじゃないでしょうか。
銀行なんかは一等地に建っていることが多いので店舗縮小するついでにコンビニにしてしまえば跡地の活用にもなります。
コンビニ業界で苦戦しているローソンとみずほ銀行なんかが組めば面白いんじゃないかと。
個人的にサラリーマンであればどういう仕事をしてもたいして変わらないんだし、半沢直樹の近藤のように関連会社に出向させるくらいであればコンビニで働かせた方がいい感じに労働力を活用できるんじゃないかと思います。
ちょっと乱暴な意見ですがどうでしょうかね。
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