チェンソーマン作者読切『ルックバック』の犯人描写に修正 ジャンプ+編集部「偏見や差別の助長避けたい」

投稿者: | 2021年8月26日

パラリンピックの開会式よかったようですね。

自分は見ていないのですが、やはり口出しをする人間が少ないほどコンテンツというのは面白くなるのでしょう。

パラリンピックの開会式ですと視聴率は期待できないので、やかましい人間が少なかったのかと思われます。

人が少ない方がいい例だとマンガなんかもそうですね。

マンガなんかも最近は作画の負担が大きすぎて、作画、原案、協力、原作と分かれていることがありますが、一人で作った方が断然面白いです。

せいぜいマンガは作画と原作の二人が限界だと思いますよ。それ以上になるとどこかで違和感が出てきます。

多人数で作成しているアメリカン・コミックスがアメリカでは売れずに日本の翻訳本が売れるのは当然のことだと思います。

結局一緒にやっている人に遠慮してとんがった描写をしにくくなるんですよね。船頭多くして船山に上るということでしょう。

ただこのところは表現に文句を言う人が増えてきましたね。(チェンソーマン作者読切『ルックバック』の犯人描写に修正 ジャンプ+編集部「偏見や差別の助長避けたい」)

上の幻聴、幻覚を持つ人間が犯罪を犯すなんてフィクションなんかだとよくあるネタですが、修正してしまいました。

マンガ自体は本当に面白いんですよね。ジャンプ+に掲載されているのはすでに修正版だそうですが、読者の指摘で修正したそうです。

最近だとBPOで痛みを伴うネタはよくないということで審議したりもしているようですね。(「笑ってはいけない」が大ピンチ! 〝痛みを伴うネタ〟BPO審議入りでお笑い界に激震)

創作で誰も不快にならない表現をするなんてことは不可能ですし、いちいち遠慮してたら確実に日本のマンガも衰退しますね。

小説の名作なんかも差別が出発点だったりするものは多いはけで痛みを描写するのを避けていたら何も生まれないと思いますよ。

いずれにしても不快に思った読者がいたら修正もあるということで集英社の修正は悪手でしょうね。悪い前例を作ってしまったと思います。

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