マンガの単行本の売り上げが減少しているようです

投稿者: | 2018年1月21日

最近部屋で音楽聴きながらパソコンやっています。CDを色々とかけてますが意外とスラムダンクの主題歌集がテンション上がるんですよね。

なんかの研究やらで25歳くらいで好みの音楽は決定されるっていうのを見たことありますし音楽の好みは若いときに聞いていた曲に左右されるのでしょう。

自分はスラムダンクが一番多く読み返したであると言っても過言ではありません。
スラムダンク連載中、コンビニはジャンプを今の4倍くらいの冊数をどこも仕入れていましたし本当にいい時代でした。
自分も月曜の朝は学校に行く前にコンビニによってジャンプを購入していましたしね。
何でこんな話をしているのかと言えば最近マンガの売り上げが下がっているという記事を目にしたからです。
本の売り上げはここ数年右肩下がりですがマンガの単行本は売り上げを維持してきました。ただ、マンガの売り上げも昨年減少しだしたようです。
理由は色々考えられますがスマホの影響が大きいのではないかと思います。
これまでは小さい頃にマンガを読んで大きくなった大人がマンガを支えてきましたが、とうとう小さい頃からスマホに触れてきた子供が社会に出始め、それによって売り上げに影響し始めているんじゃないかなと想像しています。
恐らくこの減少は一過性のものではなく今後も続いていくと思われます。そうなったとき最終的にマンガを描く人間がいなくなってしまうか極めて少なくなってしまうのではないかと危惧しています。
さらに今無料でマンガを公開しているアプリも増えています。ゲームもそうですが娯楽に金を落とさないのが当たり前という人も増えているように思います。
スマホが幅を利かせ過ぎてどんどん他の市場が小さくなっているように感じるんですよね。この流れは止まらないとは思いますが正直面白くないです。
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