すべての女性が結婚したとしても340万人の男があぶれる

投稿者: | 2020年1月11日

ここのところ読んでいる本によく書いてあるのは、人生の目的は結局よきパートナーと過ごすことだそうです。

最近読んだスコット・ギャロウェイの『ニューヨーク大学人気講義 HAPPINESS(ハピネス)―GAFA時代の人生戦略』にも書かれていましたし、ほかにも複数の本で同じような結論が書かれています。

以前ですと、パートナーがいなくても幸せだという論調が目立っていたように思いますが、最近のトレンドはむしろ逆なようです。

テクノロジーは進歩していますが、それによってより人間の動物的な側面に目が行くようになっているような気がします。

結局人間も動物であるということでしょうね。

男性が高収入を求めるのも結局はモテたいからというのが一番のモチベーションですし。

ただ、現実的によき伴侶を得るのはますます難しくなっています。

というのは生涯未婚率が上昇しているからです(【荒川和久】340万人が一生結婚できない?いま「未婚おじさん」が増えているワケ 世界で「男余り現象」が起きている)

この記事によるとすべての女性が結婚したとしても、340万人の男があぶれるとあります。

すべての世代で男性の数が上回っており、どうあがいても結婚できないであろう男性が多くいるとのことです。

ちなみに他国でも同様で、特に人口14億人の中国は、桁違いの3350万人が男余りです(2010年)。総人口世界4位のインドネシアも673万人の男余りだそうです(2010年)。

実は上記の国と比べて日本はまだ男女比がましな方です。

今は何でもグローバルの時代ですが、こうなってくると日本の女性を目当てに他国から渡日してくる外人が増えてくるかもしれません。

すでに水や土地などを中国が買いあさっていますし、ベトナムから女性を中国人が、買い上げていると聞きます。

このまま国力が落ちてくると、日本女性を中国人が買い上げに来る日が来るやもしれないと考えるのはいくらなんでも考え過ぎでしょうか。

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