庶民は蓄財に励むしかない

投稿者: | 2020年6月23日

定額給付金はすでに6割の世帯に支給されたそうです。(6割に配布完了 10万円の定額給付金)

さすがに金にかんすることはみなさん動きが早いですね。

配布された総額はおよそ7兆7,300億円、7,730万人分にあたるそうです。

特段ほしいものはないですが自分のところはまだまだ振り込まれるまでに時間がかかりそうです。

しかし一人10万というのは改めて大きい金額ですね。この金額だと金がない人間にとっては相当にありがたいでしょうね。今日のSPA!にも書いてありましたが、コロナで失職したという人は多いようです。(47歳契約社員、コロナで雇い止め「想像しうる最悪の状況」)

しかし派遣社員というのは改めて考えてもひどい扱いですね。派遣なら会社がたちいかなくなったらいつでもクビにしていいというわけですが、正社員が保護されているのに比べ、危機下ではダメージが非常に大きいと感じます。

とはいえ今世界的に競争している現状を鑑みると、非正規の人々の待遇が今後よくなることがないわけで、手元に現金を置いておかないといけないのは企業よりもむしろ個人の方だと言えるでしょう。

今回のコロナにかんしては人が動かなくなったということで、特に観光や飲食などの業種のダメージが大きかったです。これらの業界についてはつぶれ出すのも早いようです。

町を歩いていても飲食店が多すぎるというのはずっと感じていたのでまだまだこれから倒産は続くのでしょう。

最近話題になっていますが、デービッド・アトキンソンも日本の中小企業が多すぎるという点を指摘しています。(コロナ後に「日本人の生活水準」を下げない秘策)

庶民は貯蓄と投資に励み、儲からない企業については退場してもらうというのがこれからの流れになるのかもしれません。

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