離島で暮らすのも意外とありかもしれない

投稿者: | 2020年6月24日

自分が毎週見ている番組に「幸せ!ボンビーガール」があるのですが、昨日は五島列島で生活する女性が3年ぶりに出演していました。

彼女は東京の高校で美術教師をしていた際に出会った17歳年下の教え子と結婚し、その後東京から長崎県の五島列島に移住したそうですが、相変わらず楽しそうに生活しているようです。

女性の連れ子は二人いるのですが、年が近いおかげか新しい旦那と仲良くやっているようです。しかし17歳年下の生徒に手を出すとなると男女が逆なら大騒ぎになりますね。

旦那の親御さんの反応がどうだったのか気になります。男性が23歳のときに女性が40歳なわけですが、旦那の器が大きいと思いました。

五島列島は長崎県の西部に位置していますが、漁で魚がバンバン獲れるようで今回のコロナが流行った際も食品が売り切れるといったことも無かったようです。

しかもスーパーで売られている魚が非常に安い。東京の3分の1くらいの価格のようです。鮮度も恐らく東京都は比べ物にならないでしょう。

自分には関係ないですが、近年は移住者が増え、待機児童もゼロと子育てしやすい環境であることにも触れていました。

気候も温暖なようですし、九州を移住先の候補の一つと考えている自分にとってはなかなか印象的な回でしたね。

とはいえこういった田舎が危険なのは、無職にとって非常に居心地が悪いことです。

仮に近隣住民と顔なじみになった場合、働かないでいると確実にあいつは何をやっているんだということになりかねません。無職の居心地の悪さは都会とは比べ物にならないでしょう。

ただ、五島列島の人口は7万人とそこそこいるようです。検索をしたら次のような記事を見つけました。(九州最西端の島、五島で異例の人口「社会増」  都会から注目される離島の「光と影」とは)

五島市は2019年、五島以外の地域から市内に転入した人数が、市から転出した人数を33人上回り、人口が「社会増」に転じました。五島市によると、記録の残るなかでは2004年の市町村合併後、初めてのことだそうです。

番組見ているといいところなようですし、また移住する人も増えそうです。7万人という数をどう考えるかですが、ひっそりと暮らすことができるのなら移住もありえるかもしれませんね。

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