借りられる額と返せる額は違います

投稿者: | 2020年7月6日

コロナで残業代が無くなったため計画が狂った人が出ているそうです。(32歳、新築で3500万円の住宅購入したものの、月60時間あった夫の残業がなくなり、不安です残業代減&住宅補助減で苦しい51歳管理職「家を買いたいが老後資金が心配」

夏のボーナスも減っているようですし、いろいろとコロナのダメージが出ているような気がします。(夏のボーナス平均55万4千円 前年から5万6千円減少

官公庁の残業時間数は大幅に増えているようですが、(千葉県職員33人「過労死ライン」超える残業 コロナ対応で)普通の会社の方は残業時間数が減っているようです。(残業時間DIが最低に 厚労省4~6月期調査

コロナで需要も消滅してしまいましたし、当然のことなのでしょう。

しかし上で相談している人の中で二人目の人はまだしも最初の人は月60時間の残業手当をあてにして、それがずっと続く前提でローンを組むというのがヤバいですね。

しかも相談者が、夫の体を心配するでもなく収入が減ったことしか気にしていないのが、恐怖を感じます。

残業時間が月60ということは毎日8時過ぎまで仕事をしているわけで、これはかなりしんどいですよ。

収入は確かに減ったかもしれませんが、長い目で見ると体調的にはよかったのではないかと思います。

少なくとも残業が減ったことを気に病むのではなく、減ってラッキーを思えるような資金管理をするべきでしたね。

相談者の収入を考えると3500万のローンは借り過ぎといえるでしょう。残業手当を前提とした住宅ローンはかなり危険です。

今は銀行も苦しいので住宅ローンではかなり多めの申請が通るでしょうが、借りれる額と返せる額は違うということを肝に銘じるべきだと思いました。

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