早く金を配らないと手遅れになりますよ

投稿者: | 2020年3月25日

今日も大きく株価が上がりました。まだまだ含み損は大きいですが、だいぶ精神的な余裕がでてきたような気がしないでもありません。

まあかなり損していることにはかわりないんですけどね。

アメリカは給付金を一人13万円配ることで与野党が合意したそうです。

さすがに13万円は大きいですね。4人世帯だと50万円を超えてきます。

これだけあれば当座はしのげるかという感じの金額でこのスピード感はさすがアメリカという感じです。

それに引き換え日本は当初10万円配布するとか言っておきながら、金額はどんどん小さくなり、対象者も生活困窮者、配るものは商品券、しかも配布時期が7月。

あまりにも情けなくて絶望感を覚えてきます。

しかも和牛の商品券を配ろうという話まで出てきています。

今後非正規の社員はバンバン首を切られていくわけですが、この人たちへの支援は待ったなしです。

以前リーマンショックの際には自殺者が急増しました。(新型コロナウィルス対応の経済対策は”経済的な死者”の急増阻止を最優先に)

当然のことながら失職のストレスはとてつもなく大きいです。

生活がたちいかなくなるわけで、そうした状況に絶望し、自殺する人間は少なからずいます。

死ぬ前に金があれば命を救えるわけです。

商品券にしようかとか考える前にまず金が必要な人に早急に配ってほしいものです。

そういったことを本当にわかっているのか疑問です。

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