縮む食品 実は値上がり 8年で実質11%高、世帯少人数化で減量

投稿者: | 2020年11月16日

ここのところ食料品の値段が上がっているようです。(縮む食品 実は値上がり 8年で実質11%高、世帯少人数化で減量)

食料品の価格が見た目以上に上がっている。店頭価格の上昇幅はこの8年で4%だが、内容量を加味して計算し直すと11%になる。世帯を構成する人数が減るにつれて小容量の商品のニーズが増え、メーカーが量を減らしても消費者は受け入れてきた。ただ今後は世帯数そのものが減少に転じる見通しだ。これまで実質値上げを支えてきたバランスが崩れる可能性があるそうです。

8年で11%の値上がりは痛いですね。よくセブンイレブンの上げ底弁当が話題になっていますが、やり過ぎただけで他の店も同じようなことをやっているのでしょう。

まあその間最低賃金も一応上がっているわけですが、物価上昇に追い付いていないような気がしないでもありません。

子供のころはポテチも90グラムが一般的でしたが、今60もないですからね。

60では大人だと2袋食べないと食べた気がしないかもしれません。自分も正直物足りないです。

しかし、このままステルス値上げが続けば自分の無職生活も危うくなってくるやもしれません。無職にとって一番大きい支出は食費ですからね。

ただ、日本は30年間給料が上がってこなかったからこの結果もやむなしかもしれません。

これまでは影響が出てきませんでしたが、周辺国の賃金が上がってきたので、日本の優位性が無くなってきたのでしょう。

このまま給料が上がらないと、そのうち日本も周囲のタイやインドネシアと同じように物価の安い国になっていってしまうかもしれませんね。

まあそうなるとこれまで海外の方が生活費は安いため、海外でセミリタイアしていた人間が今度は日本で普通にセミリタイアするようになるかもしれません。

どちらにせよあまりいいことではないように思います。

Please follow and like us:
いつも見てくださってありがとうございます。 ブログランキングに参戦しています。モチベーションが上がりますので応援よろしくお願いします!→ にほんブログ村 ライフスタイルブログ セミリタイア生活へ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA