「突然死という表現許せる」長崎県、いじめ自殺で遺族に発言

投稿者: | 2020年11月19日

あまり気分のよくないニュースを見かけました。長崎県の学校でいじめにより自殺した家族にたいして突然死ということにするよう学校が持ちかけたそうです。(「突然死という表現許せる」長崎県、いじめ自殺で遺族に発言)

遺族や県の説明によると、学校側は生徒の自殺直後、「突然死や転校として扱うこともできる」と遺族に持ちかけたそうですが、大切な子供を失った親にたいしてよくこういったことが言えるなあと思いました。

他の国は知りませんが、学校など組織において日本は特に保身に走り、とんでもないことを言い出すケースが多いような気がします。

特に教員なんてのは人を導く仕事をしているのにもかかわらず、誰も反対する人がいなかったというのは不思議でしかたがありません。

こんな発言を許しておいてこの先どんな顔して教壇に立つつもりなんでしょうね。言ったらどうなるのかという想像力は働かないのでしょうか。

しかしこれもいじめに対するペナルティが甘いから何度もこんなことが起きるんですよね。

参考になるかわかりませんが、以前自分はメルカリやラクマで禁止されている商品を出品し、しばらく出品停止になりました。

何度もルール違反を繰り返すようだとアカウント削除しますと脅され、それからは気を付けるようになりましたが、学校の場合も同じように厳格に対応すべきだと思います。

一回いじめをした人間は3日停学、2回目やったら1週間、3回なら1カ月という具合に徐々にペナルティを重くすべきです。

この年代の子供なんて動物みたいなものですし、これくらい強権的に対応すべきだと思うんですよね。

何にせよいじめにかんしてはいじめた方が100%悪いわけで何としても根絶を目指すべきだと思いますよ。のさばらしておいていい話ではありません。

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