河野太郎氏、親族企業の関連企業、中国共産党の影響が取り沙汰…エネルギー政策への影響も懸念

投稿者: | 2021年9月22日

河野太郎の政治団体が、父・河野洋平元自民党総裁が大株主で、弟・河野二郎氏が社長を務める企業など“ファミリー企業”から、少なくとも6700万円の献金を受け取っているそうです。(河野太郎ワクチン相 “ファミリー企業”から6700万円の献金を受けていた)

これ自体は好ましくないくらいで終わる話ですが、なんでもこの献金をしている「日本端子」はかなり中国との関係が深いようです。

というのは日本端子の中国子会社である『北京日端电子有限公司』は、日本端子が120万ドル出資、残りの80万ドルは、共産党トップクラスの企業が出資して作られたているそうです。(河野太郎氏、親族企業の関連企業、中国共産党の影響が取り沙汰…エネルギー政策への影響も懸念)(河野氏、親族企業の中国との関係「政治活動に影響全くない」)

もし中国がこの子会社から手を引けば献金も途絶える現状を考えると、河野太郎を総理に据えることはあまりにも危険と言えるでしょう。

河野陣営は政治活動に影響がないとしていますが、無理筋だと思います。

はっきり言ってこの問題は野田聖子の旦那の問題よりもヤバいです。

河野は総裁選の本命ですが、このまま総理になった場合中国共産党の言いなりになってしまう危険性もあります。

直接投票できるわけではないので眺めているだけですが、投票する議員らには賢明な判断をしてほしいと願うばかりです。

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