コロナ影響、児童生徒の不登校・自殺が過去最多に…昨年度「子供たちの生活に変化」

投稿者: | 2021年10月14日

全国の小中学校で2020年度に不登校だった児童生徒は前年度比8・2%増の19万6127人で過去最多となったことが13日、文部科学省の問題行動・不登校調査でわかった。新型コロナウイルスの「感染回避」のため、長期間にわたり登校しなかった小中高生は3万人を超え、自殺者は415人で最多だったそうです。(コロナ影響、児童生徒の不登校・自殺が過去最多に…昨年度「子供たちの生活に変化」)

よく読むと感染回避の項目が増えてそのためか不登校が増えているようですね。

大人がテレワークやっていて子供が学校に行きたいわけがないですね。自分も学校にいい思い出があまりなかったですし、しかたないのかなとは思います。

自殺者も過去最高になったようです。ただでさえ子供の数が減っているのにもかかわらず自殺が増えたのはゆゆしき問題でしょう。大人が死ぬのとはわけが違いますからね。

ただ、最近は不登校でもいいという意見が幅を利かせていますが、これには自分は正直反対です。

というのはそもそも学校でやるべきことって何かと言えば結局思い出づくりしかないんですよね。

他の生徒と一緒に何かしたとか恋人を作ったとかは不登校ではできないわけですが、これらをやるべきときにやっておかないと大人になったときしんどいです。

オッサンになったら女子高生と付き合いたいと思ってもできませんからね。金に換えられない魅力があります。

逆に飽きるほど遊んだという人間が淫行で捕まることは少ないんじゃないかなと。まあ統計を見たことがないので想像にすぎませんが。

まあなんやかんやでユーチューバーに流されて学校行かないのは非常にもったいないと思いますよ。人生ってのは結局経験でできているわけですしね。

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