朝日新聞の早期退職金は6000万

投稿者: | 2019年12月4日

ここのところ地震がよく起きますね。

自分は鈍いのか寝ているときに揺れてもまず目を覚ましません。

家も安普請ですし、おそらく大震災が起こってぽっくり逝ってしまうのではないでしょうか。

セミリタイアしている人は安アパートに住んでいる人が多いので、こういった災害リスクはそこそこあるように思います。

希望退職を募る企業が増えているそうです(味の素が希望退職 構造改革でポスト減少)

自分の企業でも一応あることはあるのですが、利用する人は少なかったですね。

仮に自分が50くらいまで働いていたとしたら相当な金額が貯まっていたでしょうし、早期退職制度には飛びついていたことでしょう。

しかしこの手のニュースで思うのは金額が高すぎるということです。

朝日新聞の場合はなんと6000万だそうです。(【松岡久蔵】朝日新聞、45歳以上の「早期退職」募集…退職金の「驚きの金額」 進む「優秀な若手」へのシフト)

月給の4割程度がやめてからも毎月もらえるそうで、なんとも羨ましい話ですが、10年前は上限が7000万だったそうで少しずつさがっているようではあります。

しかし羨ましいと思って読んでいると、今年は165万円年間給与が下がってしまったそうで、その際労組の幹部が自殺したそうです。(共同通信に続き、朝日新聞でも……大手マスコミ労組幹部が相次ぎ自殺の異常事態)

賃下げを食い止められなかったから自殺したそうですが、これもまた意味がわかりませんね。

これだけ責任感があるから幹部になったのでしょうが、なんだかなあという感じがします。

しかし朝日新聞は社員を殺すわ国益に反する記事を書き続けるわでどうなっているのでしょう。

とっとと廃刊するべきだと思うのは自分だけではないと思うのですが、いかがでしょうか。

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