刑罰は重すぎても問題がある

投稿者: | 2019年11月5日

今日は日米ともに株価が大幅に上昇しました。

どうもアメリカの企業決算が思ったより悪くないからということなのでしょうが、実にいいかげんですね。

とはいえ景気後退懸念が薄らいできたというのはありがたいです。自分も日本株を少々買いました。

しかし今日購入した株にはプレミアム優待がついているのですが、この優待って使い勝手悪いんですよね。

Willcoinに変える際に手数料がかかるのが痛いです。

株価については過熱感があるのは事実ですが、これまでの経験から下がると大多数の人が言っているときって逆に上がるような気がするんですよね。

Twitterで有名な岐阜暴威さんなんかはずっとショートを買っていますし、まだ上昇するような予感がします。

まあ自分の場合はホールドするだけですがね。

ところで気になるニュースが流れてきました。(オーストラリア空港で日本人逮捕 児童ポルノ所持の疑い)

なんでもオーストラリアに児童ポルノを持ち込み逮捕されました。

その罪状ですが、禁固10年、罰金3000万が課せられる可能性があるそうです。

このニュースで思うのはいくらなんでも刑罰が重すぎやしないかということです。

その男が児童ポルノ作成をしていたならともかく、所持していたことで人生が終了するくらいのペナルティを課すのはいかがなものかと思うんですよね。

勘違いしてほしくないのですが、自分はポルノを持っていてもいいと言っているわけではないです。

ただ、罰が重すぎるとそれに伴って色々と弊害も出てくるように思うんですよね。

仮に動画を持っていたことで10年も入れられると想像したらぞっとします。

ここまでの刑罰が必要なのかとうかはなはだ疑問ですね。

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