昨今のリメイクが当たり前の風潮について

投稿者: | 2019年7月13日

先日アラジンを見てきたと書きましたが、あらゆる業界でリメイクが増えています。

以下ディズニーが公開予定の新作映画ラインナップです。

『メリー・ポピンズ・リターンズ』【2019年2月1日公開】

実写版『ダンボ』【2019年3月29日公開】

『アラジン』【2019年6月7日公開】

『トイ・ストーリー4』【2019年7月12日公開】

『ジャングル・クルーズ(原題)』【2019年10月全米公開予定】

『アナと雪の女王2 (仮題)』【2019年11月27日全米公開】

実写版『ザ・ライオン・キング(原題)』【2019年公開】

実写版『ムーラン(原題)』【2020年3月27日全米公開予定】

『マレフィセント2(原題)』【2020年5月29日全米公開予定】

実写映画『ピーター・パン(原題)』【公開日未定】

実写映画『ティンカーベル(原題)』【公開日未定】

実写映画『クルエラ(原題)』【公開日未定】

実写映画『ドン・キホーテ(原題)』【公開日未定】

映画『プリンス・チャーミング(原題)』【公開日未定】

映画『ジーニーズ(原題)』【公開日未定】

実写版『ピノキオ(原題)』【公開日未定】

実写版『王様の剣(原題)』【公開日未定】

実写版『スノーホワイト(原題)』【公開日未定】

実写版『ナイト・オン・ボールド・マウンテン(原題)』【公開日未定】

この中ですとダンボやキノピオなど、リメイク作品が本当に多いです。

今ゲームでもファイナルファンタジー7のリメイクが盛り上がっていますが、個人的にリメイクって好きではないんですよね。

ストーリーは全部わかっていますし、手抜き感をどうしても覚えてしまいます。

今週の週刊少年チャンピオンでもバキのリメイクが掲載されていましたが、今これをやられてもだから何なんだという感じでした。

ストーリーの流れもわかっているので、驚きがまったくありません。

何よりもリメイクですと、生みの苦しみを通過しておらず、感動を生まないのではないかと思います。

新たな作品を生み出すというのには苦労はつきものですが、そこを避けずにやってほしいなあというのが正直なところです。

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