今治タオルから見える日本企業の労働環境について

投稿者: | 2019年6月26日

ここのところ株式市場の出来高が低調な日が続いていますね。

2018年から続く下落で、信用をやっているような熱心な人はかなり減ってしまったかもしれません。

自分も今日は権利落ちでずいぶん食らいました。JTの下落が大きいですね。

よく言われていますが、アメリカが利下げをするのに日本は増税ってどうなのかって感じですよね。

少しは株価のことを気にかけてほしいものです。

自分は夕方30分くらい運動不足解消を兼ねて散歩に行くのですが、ずいぶん暑くなってきましたね。

暑いのは嫌いではないですが、やはりもう少ししたらエアコンが必要になりそうなのが辛いところです。

最近今治タオルの会社が話題になっています。(NHK報道で不買運動に発展。炎上する今治タオルにみるコンプラ、ブランド管理の難しさ)

なんでもベトナム人技能実習生を劣悪な環境で働かせたとのことですが、はっきり言ってひどすぎますね。

こういった企業を出さないために法律があるのに、機能していない現状は本当に情けないです。

日本は企業経営者に対して甘すぎるんですよね。

コンビニの深夜労働も少し前に問題になりましたが、人間を無給に近い状態で働かせれば、どんなぼんくら経営者でも利益は出ます。

以前『最低賃金の賃上げは絶対に必要『日本人の勝算: 人口減少×高齢化×資本主義』』に書きましたが、こういった働き方を強要しなければ生き残れないような企業は、ルールを守っていないわけですし、どんどん潰していくべきなんですよね。

まあ、労働者は会社に尽くすべきという考えを持っている年寄りは多いですし、なかなか変わらないんでしょうけど。何とかしてほしいものです。

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