「会社四季報」最強のウラ読み術

投稿者: | 2019年11月9日

『「会社四季報」最強のウラ読み術』を読みました。

四季報を毎回買っていますが通読したことはないんですよね。

ただ、この人は20年以上毎号読破してきたというだけあって、読むべきポイントをわかりやすくまとめています。

ただ、過去の本『会社四季報の達人が教える10倍株・100倍株の探し方』の方が上がる株はどのようなものか詳しく説明していて参考になりました。

今回の方は初心者向けという感じです。

唯一役に立ったのは指標ノートでしょうか。

これは著者が毎日手書きでノートに「日経平均」「TOPIX」「JASDAQ」「日本国債10年物」「ダウ平均」「S&P500」「NASDAQ」「米国10年金利」「NY為替」「WTIの平均株価」を書いたものです。

パソコンに打ち込むのではなく実際にノートに手で書き込むことで数字の感覚を身につけることができるそうです。

これに加えてノートの右端に気になったキーワードや短いコメントを書いているそうです。

例えば去年1月26日ですと「コインチェックNEM流出事件」といった具合ですね。

自分も早速マネをしています。昨日のコメントにはメルカリ赤字と書いておきました。

少々面倒ではありますが、相場観を身に着けるよいトレーニングになりそうなので、続けていきたいと思います。

あとは四季報ですね。もうそろそろ次の号が出てきてしまいますが、なるべく目を通しておきたいものです。

しっかり読み込むと意外と当たったりするので侮れないんですよね。

個人的なコツは営業利益が20%前後伸びていてPERが高すぎない株を探すことです。

値上がりする株を当てたいなら上記の条件に当てはまっている株の中から投資するといいかもしれません。

まあ自分は高配当株に投資するスタイルになっていますので、こういった株に手を出すことは最近は少なくなりました。

結局企業の利益目標も水ものみたいなものですしね。外れて当たり前くらいの気持ちで読むようにしています。

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