SNSってそんなに必要かどうかを真剣に考える

投稿者: | 2016年10月29日

今日に至るまで様々なSNSが流行ってきました。

ミクシィにFacebook、twitter、LINEと新たなツールが出てくるたびに乗り換えてきたという人が多いのではないかと思います。

ですが私はSNSが嫌いです。

かつてミクシィが流行りましたが、仲間内ではフレンドが一番少なかったから嫌いというわけではありません。

そもそもそんなにネットのつながりが必要なのかと思うからです。

私は人が幸せそうな様子を見るとイラっとすることが多いです。

しかもSNSに書き込む内容はポジティブな内容が非常に多いです。

何を食べたとかどこに行ったとかそういうような内容が多いでしょう。

月1回の良いことがあったという話も、多数の人がそんな話をしてくればまるで他の人は毎日が幸せであるかのように感じることでしょう。

そもそもSNSでフレンドになっている人って大多数はめったに会わない人ですよね。

そういう人たちがいいことあったとか無かったとか本当にどうでもいいことです。

大事なのは今かかわりのある人たちがどう過ごしているのかということなのではないでしょうか。

SNSは無意味なストレスを生むだけのものです。

なんかイラつくわという人は今すぐ退会しましょう。

私はLINEも正直なところ退会してもいいやと思っています。

私が維持できる人間関係はせいぜい10人未満でしょう。それ以上親しい人ができても維持することはできないと思います。

そもそも人間は一人でいる時間の方がはるかに長いです。

一人でいるときも目の前にいない人間のことを気にして過ごすのは酷く気疲れする行為であると言えるでしょう。

とはいえ人間関係がまったくないというのも考えものです。

今は高齢者の孤独死よりも知り合いのいない中高年の孤独死が増えているらしいです。

こうしたときに助けとなるような緩いつながりこそが今の時代に求められているのではないでしょうか。

定期的に連絡を取り合える友人は何人かいないといけないし、もし新たに人間関係を作るのであればそうした孤独死を防ぐつながりがあればいいですね。

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