ある卓球ストーカーの全日本卓球 弁護士への道も公務員の職も捨てて・・・

投稿者: | 2021年1月18日

昨日の卓球の全日本選手権は盛り上がったようですね。石川佳純が決勝で伊藤美誠をゲームカウント4-3で破り、5度目の優勝を飾ったが、白熱した勝負だったようです。

コロナがあってもモチベーションを保つというのはなかなかできないことだと思います。

中止になるんじゃないかという話もちらほら聞こえますが、選手の気合を見るにやってほしいものですね。

それはそれとして卓球の面白い記事を見かけました。(ある卓球ストーカーの全日本卓球 弁護士への道も公務員の職も捨てて・・・)

全日本卓球選手権35歳にして初めて男子シングルスに出場したという男の記事ですが、この男が普通じゃないという内容でこれがなかなか面白い。

高校は進学校だったそうですが、町の卓球場で毎晩11時まで練習し、1時に帰宅して5時半に起きる生活だったため、学校では体育の時間と昼休み以外はすべて寝ていたそうです。

神戸大学時代は授業にまったく行かず「緑の館」と呼ばれる練習場に毎日朝8時半から夜10時半まで居座り、代わる代わるやって来る部員をつかまえては練習するようになります。

部員たちからはもはやそこに住んでいるようにしか見えず、完全に頭のおかしい人物として一目置かれる存在となったそうです。

そして就職は練習時間を確保するために大和郡山市役所に就職し2年後にはさらに卓球の練習時間を増やすために市役所を辞めて投資で生計を立てる生活に入ったとのことです。

卓球のセンスがまるっきりないにもかかわらず狂ったように練習し続け、全日本選手権に出場したわけですが、ここまで人間一つのことに打ち込めるのかと驚嘆してしまいます。

ちなみにこの人は非常に優秀な人間です。浪人時代には全国模試で1位になったことがあるというし、授業に行かないで大学を卒業。市役所だってすぐに受かりました。なにより投資で生計を立てるのも困難です。

これだけ能力があるにもかかわらず卓球に全振りしてしまったのはなんというかもったいないですね。自分テレビ番組の「激レアさん」を毎週見ていますが、この卓球の人は上位に入るレベルの変人だと思います。

何はともあれこれだけ好きなことに打ち込めるのは素晴らしいことだなと思います。見習いたいものです。

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