Think CIVILITY 「礼儀正しさ」こそ最強の生存戦略である

投稿者: | 2020年3月29日

昨日は暖かかったのに今日は寒いですね。もうストーブいらないかなと思っていましたが、やはりまだあった方がよさそうです。

ケチって風邪をひいたら元も子もないですからね。

しかしもうすぐ4月になるのに雪が降るとは思いませんでした。

ちょうど外出自粛令が出ていましたし、ちょうどよかったかもしれませんね。

『Think CIVILITY 「礼儀正しさ」こそ最強の生存戦略である』を読みました。

礼儀正しさの大切さを説いた本ですが、なんかアメリカ人に言われると不思議な感じがしますね。

簡単にまとめてしまうと人前で怒ったり、罵倒したりする無礼な人間がもたらす損失は従来考えていたよりもはるかに大きく、仕事の働きで取り返すことは困難であるという内容でした。

しかも怒られた人間のパフォーマンスが落ちてしまうだけでなく、周りの人間も委縮してしまい、能力を発揮できなくなるそうです。

礼節を評価する仕組みにするにはどうすればいいのかが書かれており、なかなか参考になります。

どちらかといえば管理職が読むべき本ですね。とりあえず人を怒ることのメリットはとてつもなく大きく、それで成長するといったことも無いようです。

あとは態度が悪い人間というのは多大なストレスがかかっている場合が大きく、そういうときには自分をいたわるようにした方がいいとのことです。いくつかストレスの発散方法が書かれていました。

日常的に運動する

運動をする人は仕事が順調であると感じている傾向があるそうです。認知能力を高める効果もあるとのことです。

日常的に運動している人は注意力が高まり、自分の言動にも他人の言動にも敏感になるそうです。

1日7~8時間睡眠をとる

以前睡眠時間が日本人は短いと書きましたが、睡眠が不足すると自己制御の能力が低下し、言動が無礼なものになりやすいそうです。

あとは同僚間で助け合う気持ちも減退するそうです。いいことは何もありませんね。

ほかには一日の食事回数を多くしたり、瞑想やヨガをするといったことがあげられていました。

まあいずれにしても運動と睡眠が一番手っ取り早いストレス解消法といっていいでしょう。お金もかかりませんしね。

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