四半期決算本当に必要ですか?

投稿者: | 2020年2月12日

株の決算シーズンですが、だいたい発表が終わりました。

明日ライザップが発表されますが、今日の子会社がそこそこなので親も平凡な決算と予想します。

まだ持っているのかという感じですが、個人投資家なんてこんな感じでいいんじゃないでしょうか。

逃げ遅れたので徐々に立て直してくれればいいと思います。

ライザップに限りませんが、自分が株を売るのは主に減配のときなので多少減益であっても基本はホールドです。(ライザップは多少の減益ではありませんでしたが・・・)

後は儲けているのに増配も自社株買いもやらない会社は、最近は手放すようにしていますね。

その会社が成長するかどうかというのはなかなか判断が難しいので、還元姿勢を重視するようにしています。儲かった資金を成長のための投資に使わないなら還元するべきです。

そんな自分ですが、自分の持ち株の決算をチェックしていて思うのはそもそも四半期決算本当に必要なのかということです。

Twitter見ていますと決算の数字に一喜一憂していますが、正直四半期が悪いだけでどうこう言うのってなんだかなあという気が最近はしています。

というのは

企業にとっても四半期決算はかなり負担なようですので、本決算と中間決算だけでもいいのではないでしょうか。

成長に期待して買った会社の四半期決算がイマイチな数字だと簡単にストップ安になったりしますが、会社の価値というのはそんな簡単に変動しないと思うんですよね。

信用で買っている人間はストップ安になるだけで大ダメージになるわけですが、それって投資としてどうなのかという感じがします。

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