四季報買いました

投稿者: | 2020年6月27日

6月もそろそろ終わりということで、配当金をほとんどの企業からもらいましたが、今年これだけ下がっていると焼け石に水という感じがしないでもないですね。

とりあえず四季報を買ってきたのでこれから精読したいと思います。

今号は2022年度の予想が初めて載っている一年のうちでもそこそこ重要な号ですので、じっくり読みたいですね。まあ毎回言っていますが。

以前リブワークと応用技術を見つけたのも精読のおかげですのでサボらずにやりたいものです。

ただ、四季報は嘘も多いんですよね。去年ライザップが大赤字を出す前も絶好調というようなことが書いてありましたし、新興企業にかんしては手が回らないのかかなり適当に書いている気がします。

企業の情報をコンパクトにまとめてくれるのはありがたいのですが、もうちょい危険な匂いを察知するようにしてほしいと思うのは自分だけでしょうか。

前号はコロナの影響が出ていたにもかかわらず、コロナをなかったことにして予想を書いていましたしね。少々マイペースが過ぎます。

今号はコロナの影響を勘案して書いていますが、やはりざっと目を通したところろくなことが書いていませんね。継続に重要事象がある会社がやたら増えています。2021年度は無配の会社も増えていますし、倒産する会社もそれなりに出そうです。

自分はよくスーパー銭湯を利用しますが、極楽湯なんかもこの先生き残ることができるのかとは思いますね。風呂場で感染した話は聞きませんが、コロナ対策は恐らく不可能でしょうし。

まあ極楽湯の場合、外食と同じで、儲からない店舗をいくつか閉めるということにはなるのかと思います。そうなってくると地方の雇用がますます減っていきますね。

今コロナの関係で地方への移住が人気を集めているそうですが、その前に企業が撤退し、何もないということにもなりかねないという気がしています。

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