個別株で集中投資は危険かもしれない

投稿者: | 2020年9月9日

ここのところダウが下がっていますね。ハイペースで上昇していたのでしかたないですが、やはり資産が減るのはあまり気分がいいものではないですね。

9月は下落率が大きい時期ですので、今月は耐える月になりそうな感じです。

しかしTwitterを眺めているとバイオやゲーム株のなんだかよくわからない株で退場したという報告がちらほら上がっています。

まあSNSは嘘も多いですし、退場したというのは挨拶みたいな側面もありますので実態はわかりませんが。

しかし自分もここ何日か下がったと言っても何パーセントかの話ですので、大損したという人はどういう張り方をしているのか気になります。

信用取引を使い1つか2つの銘柄に集中投資しているのかもしれませんが、よくそういった張り方をできるなと見ていて思います。

というのは個別株は結局内部情報を持っている人間がまず儲かるからです。インサイダー取引は禁止されているとは言いますが、完全に規制することはできませんよね。

会社の内部で働いている人間は自社の業績など丸わかりですし、友人知人に買わせるというのもまず規制するのは不可能でしょう。

私のような一般人は決算を見て購入するわけですが、結局この段階で、内部情報を持っている人間からは遅れをとっているわけなんですよね。

結局そこそこ業績の安定している株を長期保有するしかないのかなというのが、何年かやって学んだことです。

そう考えると個別株で集中投資というのはあまりにも危険だと思うんですよね。

少数銘柄に集中投資というのはルーレットの赤黒に張るようなものだと思います。

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