ファイザーのCEOが持ち株の6割を売却

投稿者: | 2020年11月11日

今日も株価が堅調でした。11月に入ってから上昇が続いています。

まだ年初来マイナスですが、許容できる範囲くらいにまでは戻ってきたような気がします。

これまでグロース株が買われていましたが、ここ数日はバリュー株に資金が来ているような気がします。

自分が持っているリース株などPERの低い株がよく買われているような気がします。

特に航空機リースを持っている会社が買われています。これはコロナのワクチンができれば航空機も需要が高まるということを見越して買われているのでしょう。

これを受けてか原油先物の価格も戻してきています。コロナワクチンで盛り上がっているのが相場の現状なのですが、なんでもファイザーのCEOが持ち株の6割を売却したそうです。(Pfizer’s CEO cashed out 60% of his stock on the same day the company unveiled the results of its COVID-19 vaccine trial)

日本語の記事が出ていませんが、コロナワクチンが90%の人間に効果があると発表した直後に株を売り出したそうです。

発表した後での売却なので別に違法というわけではないですが、このタイミングでの売却だと社長が自社の商品を信じていないのではないかと疑われてもおかしくありません。

CEOであれば自社の製品についても把握しており、何が起きるかというのはおおよそ想像できているのではないかと勘繰りたくなりますね。

コロナワクチンに効果があると発表した後に売却するというのは、釈然としないというのが常人の感覚だと思います。

トランプの訴訟もまだこれからですし、株価が急激に上昇したもののまたもめごとが起きそうな予感がしています。

もしコロナワクチンが効果がないとなったときにどうなるのかというのが正直心配ですね。

まあこういった想像で動くとろくなことはないので、ただ放置するのみです。

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