マスコミは恐怖をあおりすぎ

投稿者: | 2020年7月30日

4月から6月までのGDPの伸び率の速報値は、年率に換算した実質で、前の3か月と比べてマイナス32.9%となりました。(アメリカ 4-6月GDP 年率―32.9% 統計開始以来最悪の水準)

2008年のリーマンショックで最悪の3か月間だったマイナス8%台を大幅に下回り、今回の新型ウイルスの感染拡大がアメリカ経済に与えた打撃が極めて大きいことが示されたそうです。

しかしウィルスが流行るとこんなことになるんですね。リーマンショックをはるかに超える打撃を受けていると考えると空恐ろしいものがありますね。

日本も感染者が増えているからまた営業時間の短縮を要望するそうです。(東京都、30日コロナ感染367人で過去最多 小池知事、酒提供の飲食店など営業短縮要請「極めて危機的事態」)

そのせいか今日は飲食関係の株価がずいぶん下落しましたね。

なんか仕事をしているように見せないといけないのかもしれませんが、そのために飲食店がいけにえになっている感じがあります。

このままだと個人で飲食店をやっているところは軒並み閉店しそうです。(飲食店のコロナ廃業が止まらない![7月危機]閉店ラッシュのカウントダウン)

日本の場合は正直もう重症者もそんな増えていないですし、気にしてもしかたないと思うんですけどね。

死者数もほとんど0人だそうです。(コロナ「感染者数の積み上げ」でパニックを誘発する報道の病理)

一日中テレビを見ているような高齢者や主婦の人たちの感覚がどんどんずれていっているように思います。

上の記事にも書かれていますが、「累計感染者数」は右肩上がりなので、これをワイドショーなどで毎日朝から晩まで見させられると、「昨日より今日、今日より明日」という感じで加速度的に状況が悪化しているような印象を与えてしまい、人々を実態以上に悲観させてしまうそうです。

マスコミは恐怖をあおりすぎですね。歯止めをどこかでかけるべきだと思います。

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