『ザ・ノンフィクション』農家の嫁の反抗期『私って嫁ですか 妻ですか ~農家に嫁いだ友紀子の結婚~』を見ました

投稿者: | 2020年1月22日

以前からこのブログではパートナーがいた方がいいと主張していきましたが、それを根本から覆すような嫁が存在しました。(“農家の嫁”、失明危機で婚活事業は閑古鳥…揺れ動く1年間を追う)

ザ・ノンフィクションで農家に嫁いだ女性について特集していたのですが、この嫁さん相当な曲者でしたね。

というのは、この嫁、農家に嫁いでおきながらまったく農作業を手伝わないうえ、家事もしない、子供もつくりたくないと何のために結婚したのか問いかけたくなるような人だったからです。

番組のスタッフが訪ねる日も忘れており、会ってから歯を磨き飯を食べ出すなど相当マイペースな人でした。

一応仕事として、農家の男性を対象にした婚活サイトを運営するなどの事業をしているようですが、結果は芳しくないようです。

婚活バーの開店代も150万かかったようですが、これも旦那の家持ちでした。しかも1カ月で閉店するという有様です。

ザ・ノンフィクションは毎回見ていますが、この嫁さんのインパクトは相当なものでしたね。

運の悪いことに緑内障が見つかったようで、そこには同情しますが、家事やらやってもいないのにもっと旦那にやってほしいと要求するのには唖然とさせられました。

そもそも農家が150万稼ぐというのがどれだけ大変なことかわかっているのでしょうか。

農家に嫁に来てくれるだけでありがたいと、旦那やその両親は文句を言わないのですが、ここまで下手にでないと嫁が来ないというのには衝撃を受けましたね。

金を使い込まれたことへの恨み言の一つや二つあっても良さそうなのになあと思いました。

以前男の方がはるかに多い(すべての女性が結婚したとしても340万人の男があぶれる)と書きましたが、日本においては女であるというのは相当なアドバンテージを持っていると言えるでしょう。

自分が稼いでリタイアの資金を貯めるより、旦那に稼いでもらってリタイアする方がはるかに楽ですからね。この点は正直羨ましいと思います。

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